![[写真=ハンファエアロスペース]](https://image.ajunews.com/content/image/2025/04/03/20250403164310709192.jpg)
ハンファエアロスペースが軍の現代化事業を推進しているインドにK9自走砲の追加輸出契約を締結したと3日、明らかにした。 契約規模は約3700億ウォンで、ハンファエアロスペースはL&T(Larsen & Toubro)と共に、インド陸軍に自走砲を供給する。
今回の輸出契約をきっかけに、K9は欧州を越え、アジアに本格的に市場を広げることになった。 特に、現在インドと交渉中の対空体系事業の輸出の可能性も開かれた。 インドは現在、陸・海・空統合作戦能力の向上、インフラの現代化などを含む軍改革政策を推進中だ。
今回の追加契約は、K9自走砲がインド軍の厳しい作戦要求条件を満たし、信頼性を立証した結果だ。 ハンファエアロスペースが1次契約期間中に見せた安定的な事業遂行能力がインド防衛産業市場で信頼できるパートナーとして位置づけられるのに大きな役割を果たしたという説明だ。 これに先立ち、ハンファエアロスペースは2017年にK9自走砲の供給契約を締結し、2020年に成功裏に納品を完了している。
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