昨年の外国人患者117万人「過去最大」…前年の2倍に

資料保健福祉部
[資料=韓国保健福祉部]
昨年、韓国を訪問した外国人患者数が前年の2倍に増え、歴代最多の117万人余りを記録した。

保健福祉部と韓国保健産業振興院は2日、このような内容の「2024年外国人患者誘致現況」を公開した。

昨年、202ヵ国の外国人患者117万467人が韓国を訪れた。2023年の60万5768人に比べて93.2%ほど増えた数値で、2009年に外国人患者の誘致事業が始まって以来、最大の実績だ。

外国人患者数は2019年まで着実に増加したが、2020年に新型コロナウイルスの影響で急減したが、その後の回復段階を経て、昨年最大の実績を収めたのだ。

昨年の訪問患者を国籍別には、日本の患者が44万1112人(37.7%)で最も多かった。日本は2023年にも全国家中1位を占めた。

続いて中国が26万641人(22.3%)、米国が10万1733人(8.7%)、台湾が8万3456人(7.1%)、タイが3万8152人(3.3%)の順だった。

特に、前年比台湾患者が550.6%、日本と中国がそれぞれ135.0%、132.4%増加し、主に皮膚科の訪問患者が増えた。 

診療科別(重複含む)の患者は、皮膚科が70万5044人(56.6%)で最も多かった。続いて美容外科が14万1845人(11.4%)、内科統合が12万4085人(10.0%)、検診センターが5万5762人(4.5%)、漢方統合が3万3893人(2.7%)の順だった。

福祉部は、韓国化粧品に対する外国人の高い好感度、韓国皮膚施術の価格競争力、韓流ファン観光増加などが皮膚科の盛況の原因だと分析した。

医療機関の種別では、医院級の割合が82.0%だった。地域別には、ソウルを訪問した外国人患者が99万9642人(85.4%)で大多数を占めた。

保健福祉部のチョン・ウンヨン保健産業政策局長は、「2023年に発表した外国人患者の誘致活性化戦略に支えられ、2027年の誘致目標だった70万人を早期達成することができた」とし、引き続き政府支援を拡大すると述べた。

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* この記事は、亜洲経済韓国語記事をAIが翻訳して提供しています。
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