ニューヨーク証券市場、ホルムズ海峡の不安で原油価格が5%急騰…半導体株は下落
ニューヨーク証券市場の3大指数は一斉に下落した。ホルムズ海峡の再開を巡る米国とイランの交渉が難航し、国際原油価格が約5%急騰したことに加え、半導体株が大幅に下落した影響である。 10日(現地時間)、ニューヨーク証券市場でダウ・ジョーンズ30種平均株価は前日比60.95ポイント(0.11%)下落し、53,975.98で取引を終えた。スタンダード&プアーズ(S&P)500指数は4.53ポイント(0.06%)下落し、7,753.11、テクノロジー株中心のナスダック総合指数は85.26ポイント(0.32%)下落し、26,605.36で終了した。 7日に史上最高値を更
2026-08-11 07:24:00