全南光州、干ばつと猛暑で農作物103.7㏊が被害…家畜32万頭が死亡
干ばつと猛暑が長期化する中、全南光州地域の農作物被害は100㏊を超え、死亡した家畜も32万頭に達していることが明らかになった。 全南光州統合特別市は、農業用水供給状況を継続的に点検し、貯水率が低い地域を中心に緊急給水と農家支援を強化していると13日に発表した。 11日現在、干ばつ・猛暑による農作物被害は17の市・郡・区で合計103.7㏊に達している。 作物別では、稲が32.3㏊で全体栽培面積の0.02%、大豆は21.2㏊で栽培面積の0.17%の被害が発生した。 畜産分野の被害規模はさらに大きい。19の市・郡218の農家で猛暑
2026-08-13 14:20:00