AIデータセンターが「カーボンボム」に?ビッグテック60社で年間1億トン排出
インテリジェンス(AI)データセンターの建設ブームが、大規模な新たな炭素排出源となる可能性があるとの分析が出ている。 ファイナンシャル・タイムズ(FT)は16日(現地時間)、アマゾン、マイクロソフト(MS)、グーグル、メタが米国で推進中のデータセンター60カ所を分析した結果、これらの施設がすべて稼働した場合、年間の二酸化炭素排出量が1億150万トンに達する可能性があると報じた。 これは、昨年の米国の電力部門全体の炭素排出量の約7%に相当する。石炭火力発電所27カ所や、ガソリン乗用車2400万台が1年間に排出する炭
2026-08-17 17:04:10