検察の捜査権・指揮権廃止に向けた新しい特捜規則…大検、意見収集開始
10月に予定されている検察の捜査権・捜査指揮権の廃止に向けて、大検察庁は新しい捜査準則の草案を作成し、特別司法警察官(特捜)を対象に意見を収集する。 23日の聯合ニュースによると、大検は21日、全国の主要特捜に対し、検察と特捜の関係を規定した捜査準則の草案を送付し、24日までに意見を求めた。 特捜は、労働庁・税関・国税庁・食品医薬品安全処など各行政機関で担当分野の犯罪を取り締まり・捜査する公務員であり、2024年時点で全国に2万人が任命されて活動している。 捜査を専門的に行わない業務特性上、捜査経験や
2026-08-23 21:16:00