香川県の水産食品、タイ市場に進出…バダミョンガのキムパ用海苔12トンを輸出
香川県の水産食品企業が東南アジア市場への進出を拡大している中、完島に本社を置く㈱バダミョンガがタイに4億5000万円規模のキムパ用海苔を輸出する。 香川県バイオ振興院の海洋バイオ本部は、香川県海洋水産創業投資支援センターの支援を受けたバダミョンガが、14日に完島本社でタイ向けの輸出積み込み式を行ったと発表した。 今回タイに輸出される製品はキムパ用海苔で、総量は12トン、輸出額は約4億5000万円規模である。 この輸出は「2026年香川県海洋水産創業投資支援センター事業」を通じて、海外展示会への参加や現地バイ
2026-08-20 21:52:10