AI投資に14兆円を投入するアリババ、資金調達を実施
中国のビッグテック企業であるアリババは、人工知能(AI)事業への投資のために約14兆円規模の新株を発行する。AI競争に遅れを取らないために、データセンターや半導体などのインフラ投資を迅速に増やし、追加資金の確保に乗り出した。 中国の『第一財経日報』によると、アリババは23日(現地時間)、米国以外の地域の投資家を対象に、1株112.7香港ドル(約2万円)で7億1000万株の新株を発行し、800億香港ドル(約14兆円)を調達する計画を発表した。 調達した資金はすべてAI関連事業に使用される予定で、特にAIサービスを運営す
2026-08-24 10:04:00