SKハイニックス、労使協議の暫定合意案が反対50.1%で否決…再交渉へ
SKハイニックスの労使は、2か月間の交渉の結果、2026年度の賃金および団体協約(賃金協約)の暫定合意案が組合員投票で否決された。賛否の差はわずか25票で、成果給である超過利益分配金(PS)の一部を自社株で支給する案を巡り、労使間で再交渉が行われる見通しである。25日、業界によると、SKハイニックス労働組合は24日から同日午前9時まで実施した2026年度の賃金協約暫定合意案の電子投票の結果、反対が50.08%(7535名)、賛成が49.92%(7510名)で最終的に否決された。全組合員16,083名のうち15,045名が投票に参加し、投票率は93.81%
2026-08-25 09:44:00