韓国海外緊急救助隊2次派遣、活動終了…合同行動チームはネパールでの業務継続
大洪水で被害を受けたネパールに派遣された韓国海外緊急救助隊(KDRT)の2次隊が本日活動を終了する。これに伴い、政府の合同行動チームは現地に残り業務を継続する予定である。 外務省はこの日、「KDRT 2次隊が計画通り活動を終了し、国内に帰国する予定」と発表した。彼らは8名で構成され、7日間派遣されていた。 続けて「政府の合同行動チームはKDRT 2次隊の帰国後も現地に残り、ネパール当局と緊密に協力しながら、駐ネパール大使館の家族支援など必要な業務を継続して支援する予定である」と付け加えた。 また、「政府の合同
2026-09-17 14:32:00