韓国バスケットボール、12年ぶりの男女同時金メダル獲得なるか
韓国バスケットボールは2026年愛知・名古屋アジア大会で12年ぶりの男女同時金メダル獲得に挑む。前回大会で歴代最低順位に終わった男子代表チームは名誉回復を目指し、主力の離脱という逆境に直面した女子代表チームはプライドをかけたメダル獲得を狙う。 バスケットボールは今回の大会で最初に行われる競技である。ニコライス・マジュルス監督が指揮する男子代表チームは10日にグループリーグを開始し、開幕(19日)の翌日20日に決勝を行う。パク・スホ監督の女子代表チームは17日にグループリーグに突入し、26日に決勝を迎える。
2026-09-17 14:56:10