ソウルの賃貸市場、7億円・月162万円…2030世代の住宅危機
ソウルのアパートの賃貸物件が減少し、月賃と売買価格が共に上昇する「トリプル強気」が続く中、2030世代の住宅不安が高まっている。 MBCの『PD手帳』は、25日に放送される「賃貸絶滅時代-崖っぷちの2030」編を通じて、賃貸物件の減少と月賃の上昇、貸出規制の中で自宅購入に挑む若者たちの現実を照らし出す。 2026年7月のソウルアパートの平均賃貸価格は7億円を超え、平均月賃は史上初めて162万円を記録した。賃貸詐欺の影響でビラの賃貸に対する不安が高まっている上、ギャップ投資と投機防止のための賃貸貸出規制も強化され、
2026-08-25 21:52:00