上半期の銀行金利引き下げ要求申請が77%増加、受理率は20%未満
銀行の2026年上半期における金利引き下げ要求権の申請件数は267万件を超え、前四半期比で70%以上の増加を見せた。これは、マイデータ事業者が消費者に代わって定期的に金利引き下げを要求するサービスが導入された影響と考えられる。 31日、銀行連合会が公表した「2026年上半期銀行金利引き下げ要求権運営実績」によると、今年上半期の金利引き下げ要求申請件数は267万9000件で、昨年下半期の151万3000件から77.0%増加した。 受理件数は今年上半期に51万2000件を記録し、前年下半期(41万8000件)と比べて22.5%増加した。 利子減
2026-08-31 15:56:00