中央日報、公開入札による新株引受方式のM&Aを推進…年内のワークアウト卒業を目指す
ワークアウト(企業改善作業)に入った中央日報は、第三者割当有償増資方式の公開競争入札を通じて新たな大株主を探す。大株主である中央ホールディングスの再生手続きにより既存株式の売却が困難になったため、新株発行で外部資金を引き入れ、年内にワークアウトを卒業することを目指している。 2日、業界によると中央日報経営支援室は前日、社員に送った社内案内文でワークアウト開始以降の経過と今後のM&Aスケジュールを共有した。 主債権銀行であるハナ銀行はこの日、金融債権者協議会に2次付議案を通知し、△公開競争入札
2026-09-02 18:12:00