SKバイオファーム、R&D全過程にグローバル専門家を配置…「新薬開発に加速」
SKバイオファームは新薬候補物質の発掘から臨床開発までの全過程において、グローバルな専門家を多数採用し、研究開発(R&D)競争力の強化に乗り出した。神経科学と抗癌分野でそれぞれ専門的なリーダーシップを確保し、米国法人を中心に医師(MD)出身の臨床専門家を確保することで、後続のグローバル新薬開発のスピードを高める戦略である。 SKバイオファームは8日、既存の中枢神経系(CNS)研究機能を『ニューロサイエンス(Neuroscience)本部』に改編し、CEO直轄の組織に昇格したと発表した。また、グローバル神経科学R&D専
2026-09-08 10:00:00