金融持株会社への移行を控えた水産業協同組合銀行…「4票の壁」を越える船長は
水産業協同組合銀行は次期行長の選任手続きに本格的に入った。内部出身3名と外部出身3名が競争しており、最終候補となるためには行長候補推薦委員会(行推委)の「4票」を確保することが鍵となっている。水産業協同組合は2030年の金融持株会社への移行を目指し、非銀行事業の拡大を加速させているため、今後のM&Aや持株会社への移行をリードできる適任者が誰かも大きな関心事である。 9日、金融業界によると、水産業協同組合銀行の行推委はこの日、応募者6名に対して書類審査を行い、面接対象者を選定した。内部出身者は新学期の現
2026-09-09 18:12:00