古い電気自動車バッテリーに『第二の人生』を贈る…現代自動車、使用後バッテリーESSの初活用
現代自動車グループは古い電気自動車バッテリーに『第二の人生』を贈る。車両を駆動するには性能が低下したが、依然として活用価値が残るバッテリーをエネルギー貯蔵装置(ESS)として再利用する実証事業に着手する。グループ専用電気自動車プラットフォーム(E-GMP)が国内市場に登場してから約5年が経過した。 現代自動車・起亜はLGエナジーソリューション、現代エンジニアリング、元益P&Eと共に10日、京畿道華城の元益P&E動タン事業所で『EV使用後バッテリー基盤実証協力』イベントを開催し、使用後バッテリーを活用した次世代ES
2026-09-10 15:00:00