米国8月生産者物価0.4%上昇…エネルギー価格急騰で3ヶ月ぶりの最大幅
アメリカの8月の生産者物価がエネルギー価格の急騰の影響で、3ヶ月ぶりに最大幅で上昇した。国際的な原油価格の上昇が企業の生産コストを押し上げ、来週の金融政策会議を控えたアメリカ連邦準備制度(Fed)の物価負担も増す見込みである。 10日(現地時間)にアメリカ労働省傘下の労働統計局(BLS)が発表したところによると、8月の最終需要生産者物価指数(PPI)は前月比0.4%上昇した。市場予想に一致したが、7月の0.1%上昇よりも大幅に拡大した。前年同月比では5.4%上昇し、市場予想の5.3%をわずかに上回った。 商品価格が全体
2026-09-10 22:00:00