アジアの半導体株が一斉に下落、AIの速度調整論が影響
人工知能(AI)モデルの過度な開発競争への懸念から「AI速度調整論」が世界的に注目される中、14日、アジアの株式市場で主要半導体企業の株価が一斉に下落している。 ブルームバーグ通信によると、同日午前11時30分現在、韓国市場ではサムスン電子が2.5%、SKハイニックスが4.3%下落し、台湾市場ではTSMCが1%、中国市場ではCXMTが約3%下落するなど、アジア全体で主要半導体企業の株価が弱含みとなっている。日本市場ではキオクシアとソフトバンクがそれぞれ7.2%、11.2%急落している。特にオープンAIの株式を保有するソフトバンクは
2026-09-14 13:32:00