追加金利引き上げを示唆したFRB…コスピの変動性拡大か
アメリカ連邦準備制度(FRB)は、約3年ぶりに基準金利を引き上げ、年内の追加引き上げの可能性も残していることから、国内株式市場の変動性拡大への懸念が高まっている。前夜のニューヨーク市場は一斉に下落し、アメリカ国債金利とドルが強含みとなり、投資家心理に負担をかける見込みである。 16日(現地時間)、ニューヨーク証券取引所(NYSE)でダウ・ジョーンズ30種平均株価は前日比631.21ポイント(1.21%)下落し、51461.90で取引を終えた。スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)500指数は前日比33.92ポイント(0.45%)下落
2026-09-17 08:32:00