ネパール大洪水、遺体の93%が身元不明…AI顔認識技術も活用
ネパールの大洪水で収容された遺体のうち、身元が確認されたのはわずか7%にとどまっている。DNA検査の能力不足により身元確認作業が遅れており、ネパール当局は人工知能(AI)顔認識技術を活用している。 11日、ネパールのメディア「カトマンズポスト」とEFE通信によると、先月26日にネパールと中国国境のヒマラヤ山脈上流で大洪水が発生して以来、前日までに1,377体の遺体が収容された。しかし、そのうち身元が確認されて遺族に引き渡された遺体は102体で、全体の7.4%に過ぎなかった。 聯合ニュースによれば、ネパールでDNA検査を
2026-09-11 14:48:00