アンストロピック、2四半期連続の黒字見通し…IPOを控えたオープンAIとの対照的な動き
企業公開(IPO)を推進中の人工知能(AI)スタートアップ、アンストロピックが2四半期連続で黒字を記録する見通しである。これに対し、今年IPOを計画していた競合のオープンAIは、業績の鈍化と最近のAI安全性に関する論争が重なり、来年まで上場しない方針を示しており、両社のIPOの動きが対照的である。 現地時間の13日、フィナンシャル・タイムズ(FT)は複数の情報源を引用して報じたところによると、アンストロピックは最近、少数の株主に対し、会社の調整営業利益(株式報酬費用などを除外)が今四半期(3四半期)まで2四半期連続で黒
2026-09-14 10:12:00