勤務時間中に家族会社の業務を行い、マルチ商法で1.5億円を稼ぐ…健康保険・審査評価院の「度を越えた副業」
国民の健康と保健を担う国民健康保険公団(健康保険)と健康保険審査評価院(審査評価院)の職員による深刻なモラルハザードが浮き彫りになった。勤務時間中にリモートで家族会社の業務を処理したり、ブログの協賛記事を投稿したり、マルチ商法や翻訳業務で億単位の副収入を得ていたことが明らかになった。 許宗植民主党議員(仁川東区・ミチュホル区甲)が13日に健康保険公団と審査評価院から提出された懲戒理由説明書によると、両機関で多数の職員が勤務時間内に私益を追求し、事前の許可なしに兼職義務を違反したとして、解雇や
2026-09-14 14:36:10