ロッテカード、通信3社のAIを活用したボイスフィッシング検知を導入
ロッテカードは、国内のカード会社として初めて、通信3社の人工知能(AI)を基にしたボイスフィッシング検知ソリューションを異常取引検知システム(FDS)に連携し、ボイスフィッシング被害の予防を強化することを発表した。 ロッテカードは、通信3社とコリアクレジットビュー(KCB)が共同で運営する『AI基盤ボイスフィッシング検知ソリューション(サーパス)』を自社のFDSに適用したと、2日に明らかにした。 このソリューションは、通信3社の通信情報とAI技術を基に、顧客のボイスフィッシングの兆候をリアルタイムで分析し、金
2026-07-02 14:16:00