OECD、韓国政府の負債比率予測を48.2%から51.4%に修正
経済協力開発機構(OECD)は、今年の韓国の国内総生産(GDP)に対する一般政府の負債比率予測を、従来の48.2%から51.4%に修正したと発表した。さらに、昨年と来年の予測値も上方修正した。 OECDはこの日、「2026年韓国経済報告書」を発表し、「2025年から2027年のGDPに対する一般政府負債比率の予測を修正する」と説明した。 先月発表された経済見通しによれば、2025年の韓国政府の負債比率は45.8%で、前回の予測値(49.2%)よりも下方修正されていた。また、当時OECDは、今年の政府負債比率を52.0%から48.0%に、来年は55.0%から50
2026-07-02 15:44:00