96歳のウォーレン・バフェット、56年ぶりにバークシャー会長職を辞任…息子が継承
ウォーレン・バフェットは、56年ぶりにバークシャー・ハサウェイの会長職を辞任した。年初に最高経営責任者(CEO)の職を譲った後、会長職も退くことで、会社の経営継承が事実上完了した。 現地時間の17日、ロイター通信などの報道によると、バークシャー・ハサウェイはこの日、バフェットが会長職を即時に辞任し、名誉会長に推挙されたと発表した。バークシャーは「バフェットは名誉会長として取締役会の一員に留まり、彼の貴重な判断と視点を引き続き提供する」と述べた。 新会長にはバフェットの息子、ハワード・バフェットが選
2026-09-18 21:24:00