メタショックで下落したコスピ、反発の兆しはあるか
メタによる人工知能(AI)投資への懸念から8000ポイントを割り込んだコスピが、3日に反発するか注目される。前夜のアメリカのテクノロジー株の弱さの影響で、取引開始時には下落圧力が続くと予想されるが、前日の急落に伴う安値買いが流入し、下落幅を一部回復するとの見方もある。 前夜のニューヨーク市場では、半導体を含むテクノロジー株の弱さが続いた。マイクロンは5.49%下落し、AIの代表株であるエヌビディア(-1.39%)、ブロードコム(-2.41%)、AMD(-4.26%)、インテル(-5.25%)、マーベルテクノロジー(-9.84%)など主
2026-07-03 08:52:00