セルトリオン、米国で『ジムペントラ』高用量4相INDを提出
セルトリオンは、インフリキシマブ皮下注射(SC)製剤『ジムペントラ』(米国製品名ラムシマSC・成分名インフリキシマブ)の240㎎高用量投与の根拠を確保するため、米国食品医薬品局(FDA)に米国臨床4相試験計画書(IND)を提出したと発表した。 ジムペントラは、病院で静脈注射(IV)で投与する従来のインフリキシマブとは異なり、患者が皮下注射で投与できるように開発された製剤である。米国ではクローン病や潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患(IBD)治療薬として承認されている。 今回の米国臨床は、米国内の55機関で合計447
2026-09-15 10:48:00