同じアパートなのに8000万円の差?…東京の賃貸契約、新規契約の負担が増加
賃貸価格の上昇が続く中、同じアパート、同じ面積でも新たに賃貸を探す入居者の保証金負担が大きくなっている。特に東京では、新規契約と再契約の間で賃貸保証金の差が専有面積84㎡基準で最大8000万円に達した。 6日、ジクバンによると、今年1月から6月までの首都圏アパートの賃貸取引を分析した結果、東京を中心に新規契約と再契約の間で賃貸保証金の格差が拡大していることがわかった。 今回の分析は、同一の団地・同一の面積で新規契約と再契約が行われた事例を対象としており、賃貸保証金は取引の中央値を基準に比較した。
2026-07-08 17:32:00