金泰孝の拘束審査…『友好国への戒厳令正当化メッセージ』伝達指示の疑惑
12・3の非常戒厳令の正当性をアメリカなど友好国に説得するメッセージを送った疑いを持たれている金泰孝前国家安保室1次長が、10日、拘束審査のため法廷に出席した。 ソウル中央地裁の内乱令状担当部長判事は、午前10時から内乱重要任務従事及び職権乱用の疑いを受けている金前次長に対する拘束前の被疑者尋問(令状実質審査)を進めている。拘束の可否は、早ければ同日午後に決定される見込みである。 2次総合特検チーム(権昌永特別検査官)の権英彬特別検査官補は、令状実質審査に入る前に「12・3内乱に関連して、用山大統領
2026-07-10 11:12:00