国民の力、治水施設工事現場を視察…豪雨対策も確認
国民の力院内指導部は15日、ソウル市内の治水施設建設工事現場を訪れ、ソウル市の豪雨対策を確認し、浸水被害の最小化策を模索した。鄭点植院内代表は安全に特に留意し、工事を滞りなく進めるよう要請した。 鄭院内代表はこの日、ソウル鍾路区光化門大深度雨水排水トンネル建設工事現場を訪れた。鍾路区・中区一帯の地下70メートル地点に建設される雨水排水トンネルの貯留容量は12万2000㎥、総延長は2.3㎞である。2030年1月に完成すれば、この地域の雨水を清渓川に流す役割を担う。ソウル市は夏季に頻繁に浸水が発生する光化門、
2026-07-15 15:36:00