愛知・名古屋アジア大会:近代五種の成勝民、フェンシングランキングラウンドで2位に
2026年愛知・名古屋アジア大会の近代五種女子個人戦フェンシングランキングラウンドが、日本の愛知県安城スポーツパークで行われた。 2024年パリオリンピック女子個人戦銅メダリストの成勝民は、試合初めに3勝3敗で中間順位17位に留まり、やや不調を見せたが、その後勝ち星を重ねて24勝8敗で最終的に2位に入った。1位は25勝7敗を記録した日本の斉藤歩が獲得し、3位には24勝8敗の中国の張名宇が入った。 共に出場した金恩珠は23勝9敗で4位に入り、上位に進出した。申秀敏は19勝13敗で11位、張夏恩は18勝14敗で14位でランキングラウ
2026-09-16 14:24:00