ウシ糞を発電燃料に…政府、バイオマス固体燃料開発に298億投入
政府は、これまで主に肥料として利用されてきた家畜糞尿(ウシ糞)を発電燃料として活用する技術開発に本格的に着手する。ウシ糞を固体燃料にして電気と熱を生産することで、環境汚染を減少させ、再生可能エネルギーの活用を拡大する計画である。気候エネルギー環境省と農林畜産食品省は、28日にソウル中区のサミットワンソウル駅店で「バイオマス固体燃料生産及び利用技術開発」着手報告会を開き、研究開発(R&D)推進計画を共有すると27日に発表した。今回の事業は、農地の減少と肥料の過剰散布による環境問題を解決するとともに、輸入
2026-07-27 12:12:00