ニューヨーク証券市場、連邦準備制度金利据え置きも急落…ダウ2.19%下落
ニューヨーク証券市場の主要3指数が一斉に急落した。アメリカ連邦準備制度(Fed・連邦準備制度)が基準金利を据え置いたものの、一部の委員が金利引き上げを主張し、引き締め懸念が続いた。人工知能(AI)への投資拡大に対する負担から、技術株が弱含みとなり、中東の緊張が高まる中で国際油価と長期国債金利も上昇し、投資心理が萎縮した。 29日(現地時間)、ニューヨーク証券取引所(NYSE)でダウ・ジョーンズ30種平均株価は前日比2.19%下落し、51,594.14で取引を終えた。スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)500指数は1.52%
2026-07-30 07:08:00