反発かさらなる調整か…米国発の悪材料に試されるコスピ
間もなく、米国ニューヨーク市場の下落や長期国債金利の急騰、中東の地政学的リスクなどの外的悪材料が重なり、国内市場は連日史上初の急落を記録した。30日、コスピが反発の兆しを見せるか注目される。 29日(現地時間)、ニューヨーク市場の3大指数は一斉に下落した。ダウ・ジョーンズ30種平均株価は前日比2.19%下落し、昨年4月以来15ヶ月ぶりの最大下落幅を記録した。スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)500指数は1.52%、テクノロジー株中心のナスダック総合指数は1.74%下落して取引を終えた。 半導体株も弱気を続けた。SKハ
2026-07-30 08:56:00