軍、1軍団の実弾未装填問題に関する全軍団の警戒作戦実態点検を実施
陸軍1軍団の『実弾未装填』による警戒作戦指針変更の論争を受けて、軍当局は全軍団を対象に警戒作戦の実態点検を実施することを決定した。 30日、合同参謀本部によると、陸軍地上作戦司令部はこの日から1軍団を皮切りに、傘下の全軍団の警戒作戦実態点検を行う予定である。 1軍団のように軍団長の裁量で警戒作戦指針を変更した事例が他にあるかどうか、一般前哨(GOP)や最前線小哨(GP)などの警戒作戦現場における公用火器の運用実態や兵力運用など全般を調査する方針である。 軍関係者は「論争があった1軍団だけでなく、
2026-07-30 10:04:10