学年が上がるにつれて喫煙・飲酒が増加、運動不足が深刻化
小学校6年生から高校3年生までの7年間にわたり、青少年の健康行動を追跡調査した結果、学年が上がるにつれて喫煙と飲酒が急増し、身体活動や食生活が著しく悪化することが明らかになった。特に高3の女子生徒は、精神健康やスマートフォン依存のリスクが男子生徒よりも深刻な状況であることが示された。 疾病管理庁は3日、2019年から2025年まで実施された『青少年健康パネル調査』の第1回から第7回(6年生から高3まで)の統計を発表した。この調査は、2019年当時の小学校6年生5,051人を対象に構築されたパネルを10年間追跡調査する
2026-08-03 17:08:00