来年度の新任教師が再び減少…教員団体「高校学点制・AI教育に支障が出る」と反発
学齢人口の減少の影響により、来年度の全国公立幼稚園および小・中等新任教師の選抜規模が、今年より343名(3.3%)減少し、9,889名となることが予告された。特に中等教師の選抜人数が前年に比べて40%近く減少したため、教員団体は高校学点制や人工知能(AI)デジタル教育など国家的教育改革が混乱をきたすと強く反発した。 教育部は5日、全国17の市道教育庁の『2027学年度公立幼・小・中等・特別・保健・栄養・司書・専門相談教師採用候補者選定競争試験の事前予告状況』を集計し発表した。事前予告によれば、来年度の全体公立新任教師
2026-08-05 13:28:00