レンタカー120万台時代の到来…夏季休暇には人気車種が品薄に
国内のレンタカー登録台数が初めて120万台を超えた。車両購入の代わりに長期レンタルやサブスクリプションサービスを選ぶ消費者が増加し、さらに夏季休暇の短期レンタル需要が加わることで、レンタカー市場の規模が急速に拡大している。 5日、韓国レンタカー事業組合連合会によると、今年第2四半期の国内レンタカー登録台数は121万1645台に達した。前四半期(116万9135台)より4万2510台増加し、3.6%の成長を示した。 レンタカーの中で国産車は115万2487台で、全体の登録台数の95.1%を占めている。車種別ではアバンテ(CN7)が6万870
2026-08-06 08:20:00