hy、HP7の研究を胃から腸へ拡大…国際学術誌に論文掲載
hyは、キムチから分離した独自のプロバイオティクス「HP7」の研究領域を胃から腸へと拡大する。 生きたHP7と熱処理して不活性化したHP7を同条件で比較した結果、両方の形態が動物モデルにおいて腸運動関連指標の改善が確認された。 hyはこれを基に、生菌だけでなくポストバイオティクス素材としてHP7の活用範囲を拡大する計画である。 hyはHP7の腸運動と腸壁関連の研究論文を国際学術誌「マイクロバイオロジーとバイオテクノロジーのジャーナル」(Journal of Microbiology and Biotechnology, JMB)に掲載したと7日に発表
2026-08-07 10:40:00