猛暑により熱中症患者202人発生…3人死亡
猛暑が全国的に長期化する中、前日1日だけで200人以上が熱疲労などの熱中症で救急室を訪れたと報じられた。 8日、聯合ニュースによると、疾病管理庁の発表によれば、前日全国の500余りの救急室を訪れた熱中症患者数は202人に上り、3人が死亡した。 今年5月15日から稼働している熱中症監視システムによって把握された累積患者数は3089人で、累積死亡者数は26人である。 先月中旬まで1日50人以下だった熱中症患者は、今月に入ってから毎日3桁を記録している。今月3日には208人、4日には211人、5日には223人と3日連続で200人台の患者
2026-08-08 18:04:00