2026. 06. 09 (火)

訓練所でも青年未来積金に加入可能…軍人の資金準備を支援

  • 金融委員会・国防部、基礎軍事訓練中のスマートフォン使用を支援

  • 軍人が青年未来積金と併用することで最大4000万円の資金を準備

ソウル鍾路区にある金融委員会の外観写真
ソウル鍾路区にある金融委員会の外観 [写真=聯合ニュース]

金融委員会と国防部は、軍入隊後に基礎軍事訓練を受ける青年も訓練所内で青年未来積金に加入できるよう支援する。加入申請と口座開設はモバイルアプリを基にした非対面方式で行われるため、スマートフォンの使用が制限される訓練兵が加入期間を逃さないようにするための措置である。

金融委員会と国防部は、青年未来積金の加入申請期間が今月22日から来月3日まで、口座開設期間が7月27日から8月7日までの間、訓練所内でも将校・下士官・兵士が加入申請と口座開設を行えるよう支援する予定であると8日に発表した。青年未来積金は、加入申請後に庶民金融振興院の加入審査と承認を経て口座を開設する手続きで運営される。

青年未来積金は青年層を対象とした政策積金商品である。加入申請と本人確認、口座開設がモバイルアプリを通じて非対面で行われるため、スマートフォンの使用が必須である。しかし、入隊直後の基礎軍事訓練期間中はスマートフォンの使用が制限され、訓練兵が加入の機会を逃す可能性が懸念されていた。

これにより、前年の課税対象所得や一部の非課税所得がある軍人の中で所得要件を満たした場合、青年未来積金一般型に加入できる。非課税所得には育児休業給付金や軍人給付金が含まれる。ただし、優遇型は加入日基準で中小企業の従業員や小規模事業者が対象である。

金融委員会は円滑な加入のために、入隊前または加入申請前に希望する取扱機関のモバイルアプリをインストールし、会員登録、本人確認、入出金口座の開設などを事前に準備することを推奨した。

軍人は既存の軍人明日準備積金や長期不動産投資積金と青年未来積金を併用して加入することができる。兵士の場合、軍人明日準備積金と青年未来積金に両方加入することで最大4000万円の資金を準備できる。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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