2026. 05. 24 (日)

海のパトリオット、SM-6艦対空ミサイルが2034年までに配備

  • 軍衛星通信体系-IIIの基本計画処理

海軍次世代イージス艦である正祖大王級2番艦ダサン・チョンヤクヨン艦
海軍次世代イージス艦である正祖大王級2番艦『ダサン・チョンヤクヨン艦』 [写真=聯合ニュース]

 
防衛事業庁は、イージス艦(KDX-III)に搭載するアメリカ製の長距離艦対空ミサイル(SM-6)を購入する計画を22日に確定した。
 
防衛事業庁は同日午後、ソウル・龍山区の国防部で第175回防衛事業推進委員会を開き、長距離艦対空ミサイル(SM-6)の機種決定案などを審議・決議した。
 
長距離艦対空ミサイル事業は、正祖大王級イージス艦(KDX-Ⅲ Batch-Ⅱ)に搭載するSM-6誘導弾を対外軍事販売(FMS)方式で確保する事業である。
 
防衛事業庁は「イージス艦の敵艦弾道ミサイル、航空機及び巡航誘導弾に対する対空防御能力及び弾道ミサイルに対する対応能力が強化されることが期待される」と述べた。
 
総事業費は約5300億ウォンで、事業期間は2023年から2034年までである。防衛事業庁の関係者は「2034年までに配備が完了する予定」と語った。

『海のパトリオット』と呼ばれるSM-6は、最大射程400km以上でミサイルが自らレーダーで目標を直接追尾する能動型誘導システムを採用し、艦船の同時交戦能力を大幅に向上させることができる。

迎撃高度36km以下で終末段階迎撃ミサイルに分類され、航空機、弾道ミサイル、巡航ミサイルをすべて迎撃することができる。

軍衛星通信体系-IIIの基本計画も処理された。これは安定した軍衛星通信体系能力を保証するために、軍専用静止軌道通信衛星と制御・端末部などの地上部を国防科学研究所の主導で研究開発する事業である。

既存の衛星の任務終了前に軍衛星通信体系-III衛星を配備し、老朽化した地上部を交換することで、通信容量の向上及び核心部品の国産化を通じて軍の運用性を改善し、安定した指揮統制能力を確保できると見込まれる。事業期間は2032年までで、総事業費は約1兆2700億ウォンである。
 
 



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