2026. 05. 24 (日)

現代建設、圧区5区に「プライベートライフ」を提案…「外部者の分離」

圧区の漢陽アパートの写真
圧区の漢陽アパート [写真=アジュ経済 DB]
現代建設は、圧区5区において独立した空間でコミュニティ施設を利用できるよう設計した「プライベートライフ(PRIVATE LIFE)」を22日に提案した。

現代建設は、入居者のプライバシーを高めるため、団地、棟、世帯に続く動線を「プライベートシーケンス(PRIVATE SEQUENCE)」と称し、外部者の出入りから分離したと説明した。

まず、棟の出入口である「タイムレスゲート」を通過しなければ、入居者専用施設にアクセスできない。世帯に続く経路には、△ヘリテージガーデン(棟別の庭と水景施設) △シグニチャーギャラリー(専用ギャラリー) △コンシェルジュロビー(ホテル式ロビー) △ヒドゥンボタニック(2階の空中庭園)が配置されており、外部と分離されている。

垂直動線でもプライバシーを考慮した。ラインごとに1台のエレベーターを設計し、棟別の専用ドロップオフゾーン、プライベートエレベーターホールを計画した。
 
現代建設の圧区5区プライベートライフ
現代建設の圧区5区プライベートライフ [写真=現代建設]

オープンスペースの他に、予約制で運営するコミュニティスペースもすべての主棟地下に設けた。パーソナルヒーリングサウナやプライベートゴルフスタジオ、パーソナルワークルーム、プライベートジム・ピラティスなど、個別利用中心の空間を整備し、他人の干渉を受けずに運動や休息、業務に集中できるようにしたのが特徴である。

プライベートスタジオも提供する。冷暖房・換気・セキュリティシステムを備えた独立空間で、個人の書斎や趣味の空間、プライベートオフィスなど、さまざまなライフスタイルに合わせた空間として活用できるように構成した。

そのほか、ザ・プラザホテルと連携したホテル式コンシェルジュサービスや、パーソナルWMラウンジ、シニアケアセンター、プレミアムヘルスケアラウンジなどを提案した。外部移動を最小限に抑え、団地内で資産管理や健康管理、コンシェルジュサービスまで利用できるようにした。シニアケアとヘルスケアサービスは専門の運営システムを連携し、入居者がより健康で安定した日常を維持できるよう支援する計画である。

現代建設の関係者は、「圧区5区に高級施設を加えるだけでなく、入居者個人の領域と日常をどれだけ細心に保護できるかにも注力した」と述べ、「『圧区現代』の象徴性とプレミアムに加え、プライバシーを強化した新しい居住の方向性を提案した」と語った。

一方、圧区5区は漢陽1・2次アパートを再建築し、地下6階・地上68階、8棟、1397戸規模で再建される。圧区5区再建築組合は、30日に施工会社選定総会を開き、現代建設とDLイーエンシーの中から最終施工会社を決定する予定である。工事費は約1兆5000億ウォン規模である。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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